学校概要

理学療法士・作業療法士の専門学校として、プロフェッショナルを
育成するための教育理念・方針をもとに歩んでいます。

専門学校北海道リハビリテーション大学校 > 学校概要


学科の特徴(平成27年3月卒業生実績)

 

理学療法学科

毎年全国平均を上回る安定した高い国家試験合格実績と就職実績!

国家試験合格率100%(全国平均90.3%) 
本学科は30名に1人の担任がつく2クラス制で、担任が一人ひとりの学生としっかりと向き合います。また、充実した学習環境を整え、合同授業やプレ実習など、安心して実習に臨むことができます。さらに、4年次の臨床実習が 8月末で終了するため、他校より早期に国家試験対策、就職活動ができることが大きな魅力。これにより毎年安定した高い合格率と就職実績(開校以来18年連続100%)を達成しています。

作業療法学科

国家試験合格率 

道内大学・専門学校で唯一、3年連続100%達成!!(全国平均83.7%)
本学科の特徴は、国家試験合格に向けた万全の取り組み。その結果として、平成29年3月卒業生の国家試験合格率も、全員受験の全員合格!また、就職に対しても高い実績を誇り、開校以来18年連続就職率100%を達成。作業療法士を目指す環境が充実しています。

 

言語聴覚学科(平成28年4月新設)

道内唯一!

「言語聴覚士」の受験資格を2年間で取得できる養成校
北海道リハは理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科の3学科体制。在学中から理学療法や作業療法の視点や技術を目にする機会に恵まれ、チーム医療の基本が身につきます。10年以上の臨床経験を持つ専任教員が指導しますので、実際に働く臨床現場に近い教育を受けることができ、就職後の実践力が養われます。また、姉妹校には、医療、福祉・教育の専門家を目指す学科が多数あり、活発な情報交換が行われています。

豊かな人間性を育む。それが、私たちが目指すセラピストへの第一歩です。

現在の医療現場では医師だけではなく、数多くの医療技術者が連携・協力し、専門的観点から患者さまの立場に立つ「チーム医療・チームアプローチ」を展開しています。「理学療法士」、「作業療法士」もこのような専門職のひとつです。リハビリテーションという言葉が持つ本当の意味を学びながら、患者さまの立場に立って、身体機能・精神機能の回復を支えられる実践力を磨きます。

幅広い視点を持った、リハビリ業界のスペシャリストを育成します。

実習PICKUP

理学療法学科

トレーニング実習

理学療法評価法実習

対象者の身体機能や能力を把握するための検査・測定について学びます。理学療法士には必須の技術で、実際に学生同士で測定を行い正確に測定する実践力を身につけます。

トレーナー実習

物理療法実習

現場で必須の物理療法。物理療法や温熱療法のしくみから、ホットパック、パラフィン浴、低周波療法、牽引療法などを講義&実習で学びます。

スイミング実習

日常生活活動実習

食事・更衣・排泄などの日常生活活動(ADL)をサポートできるよう、障がいの模擬体験から対応を考えます。

作業療法学科

プロスポーツチームと提携

作業療法評価法実習

実際に臨床で用いられている数々の評価方法を学びます。検査の方法だけでなく、目的や結果が意味することへの理解を深めながら学びます。

高校や大学、実業団で実習体験

身体障害作業治療学実習

どうすれば、身体機能を改善することができるのか、さまざまな身体障がいに対する治療的関わりの方法を学び、治療プログラム立案と実施ができるよう学習します。

インターンシップ

精神障害作業治療学実習

認知行動療法とは?ケアマネジメントとは?など、精神科作業療法で用いられる治療理論についての講義・演習を行います。

ごあいさつ

セラピストを目指すみなさんに、心に留めてほしいことは「医療人である前に人であれ」ということ。人間性(Humanity)を磨き、成長し続けてこそ、病気や障がいと闘い続ける人々や家族の痛みを理解し、支えることができるのです。そして、「医療人自ら医療差別を作ってはならない」ということ。日進月歩で進歩する医療現場では、新しい知識や技術(Science)を学ぶ姿勢によって、サービスの質に違いが生じます。今、需要が高いセラピストにも、近い将来必ず供給が上回る時代がやってきます。その時こそHumanityとScienceの質が問われるのです。よく学び、たくさんの友人と信頼関係を作って、HumanityとScienceを兼ね備えたセラピストを目指してください。

当校の理念

知識や技術を習得するだけではなく、真摯な姿勢でリハビリテーションに取り組む、 人間性豊かなセラピストを育成します。


教育方針

・患者さまの立場に立って、身体機能の回復を支えられる実践力を身につけます。
・心と体のリハビリを実践し、一人ひとりの社会参加を支える作業療法士を目指します。
・国家試験受験に向けて万全の体制で総仕上げを行います。

 

4年制[理学療法学科]

理学療法士としての専門知識と技能を備えるとともに、リハビリの現場で求められる豊かな人間性やコミュニケーション能力を持った人財の育成をめざしています。

4年制[理学療法学科]

1.竹中謙将先生(神経障害分野)「熱意と情熱でいろんな壁を乗り越えよう!」 2.浜本浩一先生(理学療法基礎分野)「使う知識に責任を負える理学療法士を育てます。」 3.清水幸恵先生(内部障害分野)「理学療法士を目指すには、楽しいことも大変なこともありますが、ここで一緒に頑張りましょう!」 4.髙間則昭先生(運動器障害分野)「やりがいは十分、一緒に頑張ろう!」 5.磯田一真先生(運動器障害分野)「患者さまの“人生の力”になれる仕事!」 6.陸井きよ江先生(内部障害分野)「人生の先輩たちを労ることができる職種。」 7.梅本かほり先生(理学療法基礎分野)「人のために努力できることが大事。」 8.吉田香織先生(理学療法基礎分野)「元気と根気と思いやりのある方!理学療法士を目指そう!」 9.津田章代先生(神経障害分野)「資格取得には多くの勉強と努力が必要!」

4年制[作業療法学科]

現場ニーズに応える人間性の育成にも力を注ぎつつ、実習を豊富に取り入れた実践的なカリキュラムと、国家試験を見据えた教育システムを展開しています。

4年制[作業療法学科]

1.柿崎貴浩先生(精神障害分野)「共に学び、共に考え、共に前に進んでみませんか?」 2.保科和正先生(身体障害分野)「本校で共に学んでいけることを楽しみにしています!」 3.目黒文彦先生(身体障害分野)「相手の立場になって考えられる作業療法士を目指しましょう!」 4.山口哉先生(身体障害分野)「自分を成長させてくれるのが、この仕事の魅力!」 5.和田英峰先生(身体障害分野)「北海道リハの卒業生です。ここで作業療法の奥深さを学びました!」 6.小熊真喜子先生(精神障害分野)「一生打ち込める仕事をしたい方、一緒に学びましょう。」 7.泉ひろ美先生(身体障害分野)「患者さまと向き合うおもしろさ・やりがいを、作業療法学を通して伝えていきたいです。」

※(  )内は先生の専門分野です。

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